beephoneでは、台湾のiPhoneキャリアは8月23日より「iPhone 4」予約受付を開始すると伝えています。台湾ではiPhone 4が従来のiPhone 3G/3GSと同じように、SIMフリー版で販売されると予想していますが、現時点には詳しい料金プランなどはまだ公表されていません。

「iPhone(3G)」が2008年12月に台湾での正式販売以来、当時独占キャリアである中華電信は従来のユーザ数および電波エリアの恵みを受けて、機種変更だけではなくMNPのユーザと新規の申込みまでもすごい勢いで続いています。さらに、今年の3月より遠傳電信台灣大哥大もiPhone(3GS)キャリアとして競争の激しいスマートフォン市場に参入しています。確かに、台湾でのiPhone発売は他国と同じように、スマートフォン市場をより活発にするある意味を持っていますね。例えば、3G通信のサービスは随分前に台湾のキャリアから色んな形で携帯ユーザ(あるいはビジネスユーザ)にアピールしていましたが、ビデオ通話もあまり利用されていなかったし、パソコンの外付けモデムとしての利用率も高くはなかったのです。

もちろん、台湾のスマートフォン市場を見てみると、HTCの前身となる(と言われる)「Dopod」に言及する必要があると思います。当時のDopodは、Windows Mobileベースでけっこう多彩な機能を備えたタッチ式の携帯電話を開発していました。台湾にはビジネスマンの中でだけではなく、一部の学生にも人気でした。iPhoneの話しに戻ると、iPhoneのおかげで、スマートフォンや、いわゆる携帯ソフトの開発や企業のデジタル化までも瞬間的に話題になっています。台湾各地では、AGUMのような以前のあまりなかったセミナーがよく開催されています。

Macユーザの私にとってすごく嬉しいなのは、各地で開催するiPhoneセミナーは単なるハードウェア(スペック面)に集中することではなく、アップルの魅力は特にソフトウェアのデザインもよく話題になっていることです。

iPhone 4の台湾発売をお楽しみにしています。 

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